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その願いは「渇望」からの望みではないですか?

透視リーディングプログラム
2021.08.13

透視ヒーラー・ビジョンコーチ いそじまとしえ
幼少のころから透視能力とヒーリング力を持ち、愛と自由を手にして、家庭も仕事も思いのままに成功する「透視リーディングプログラム」を体系化する。
これまでに個人セッション、ワークショップ、セミナー等を海外も含むのべ8000人以上に提供。「たくさんの愛を受けて才能を活かし、いきいきと社会で活躍する女性成功者を増やす」ことをミッションとする。

詳しいプロフィール

「好きなこと、得意なことで収入を得て自分も他者も幸せにしたいです。」

素敵な思いです。

多分、多くの人がそう思っていると思います。

この思いが自分の心からの願いや思いだったら、ミラクルワーカーの表現で言えば

それを叶えるのに必要な能力はすでに発揮され、必要な人脈や情報と繋がり、

無理にどうにかしようとしなくても自動的に天の采配で上手くいく方向に運ばれています。

だけど、そうでない場合

天からの応援を得られている氣がせず

 「どうしたら、もっと出来るようになるんだろう」

「どうしたら成功できるんだろう」

「もっと頑張れば出来るようになる」

こんな風に考えて「よし、頑張ろう」と

頑張るという低い周波数を出すようになります。

どうしてそうなるのか?原因は何だと思いますか?

「それは【渇望】からくる願いではないか?」ということです。

 心の奥深いところで

成功したら自分を幸せに出来る。

今の自分は幸せではない)

成功したら自分のことをもっと好きになれる。

今の自分は嫌い)

成功したら人の役に立てる。

今の自分は役になってない)

などがあれば、かっこの中が現在の自己評価だから

その思いや感情に見合った現実が叶っています。

もし○○が手に入ったら…、○○が叶ったら…安心できる。

可哀想な自分、みじめな自分にならなくて済む。

だって、罪悪感を感じないで済むもの。

堂々とできるし、自信が持てる。

自分の価値が感じられる。穏やかになれる。

だって、いまモヤモヤと苦しいから…。

人の役に立てる。

それで愛されていると感じられる。

だって、自分は自分を愛せないんだもの。

自分が全く気づいていない心の奥底の思いは、こんな感じになっています。

つまりね「飢え」てるんです。渇望を感じている。

 何を渇望しているか?

それは、自分への「愛」

 クライアントさんの言葉を借りると「自分の真ん中が満たされていない」状態です。

「こんな自分になりたい 」と求めること自体は、

決して悪いことでも、偽善でも、ヘンでもないです。

ただ、その前にすることがあるんです。

 それが

「自分に愛を感じられていない自分がいる」

ということに氣づいてあげることなんです。

「自分に愛を感じる」ってどういうこと?と思いますよね。

ごく普通のセラピーでは

好きなことをしてください

欲しいものを買って良いんですよ

美味しいものを食べてください

好きな場所に旅行に行きましょう

 などと言いますが、それは、根本の思いを解消するまでには至りません。

本当の自分を愛するということは

好きなことをしたり、飲食や旅行などの行動ではなく

「自分の本当の思いを聞いてあげる」ことなんです。

  イヤだった

  悲しかった

  寂しかった

  みじめだった

  腹が立った

  憎かった

  不安だった

  むなしかった

こんな思い。感じたくないような思い。

自分がそんなこと思ってるだなんて認めたくないような思い。

それをただただ聞いてあげて、抱きしめてあげる

それを「ありのままで完全であることを認める」という事なんです。

私たちはそれぞれ持って生まれた個性があり

ありのままで完璧な存在ですが、

なにかが欠けている感じがするからそれを満たしたいから

これを得たいからこんな自分になりたいから

と求める仕組みを脳内に持っている存在。

ネガティブな気持ちを持つなんて

汚れた人間の証拠だから清らかでなくては

ならない

などと思ってしまうのも理由の一つです。

だけどね、

どんなネガティブな感情も大事な自分の感情なんです。

私も若いころは自分が清らかでなければいけないと思って苦しかったです。

そんな私に「おっきなおじさん(神)」は

「その気持ちを口にしなさい。解き放ちなさい」

とメッセージをくれました。

コトダマと言いますが、ネガティブな気持でも

「くそ、くそっ!バカバカっ!ヤダ、ヤダっ!ふざけんな!!」

と氣が済むまで口にすると、ネガティブな低いエネルギーが

時には真っ赤な、時には真っ黒なガス状になってボー―――と出ていきます。

出ききってしまうと、なんだか胸が軽くなるのです。

「あるがままの自分で充分、この私で良いの!」と思えるようになります。

そんなので本当に良いの?そんなネガティブな言葉を言い放ってたら、

二倍になって帰ってこないの?と疑問に思われる人もいると思います。

でも、大丈夫です「ポジティブな自分も、ネガティブな自分もどちらも大事な自分」だからです。

 そして、どちらも大事な自分だと受け入れられたら、天から持ってきた

独自の能力(霊とか超のつく)が最大限に発揮できるように私たちの体内には

仕組まれています。

でも、そうは言っても子供のころに受け入れてもらえずに、味わった思いや感情が、

自分の内に残っているモノもたくさんあるし、大きいはずです。(これをトラウマと言います。)

だから「自分はあるがままでOK」と理屈で分かっていても,身体は納得できません。

実感がないからです。

ミラクルワーカー養成講座では

本当の思いをうけとめ、感情を解放してあるがままでOKな感覚を体感し

ご自身の潜在的な能力を開花させています。

身体は感情と連結していますから体感覚から自分の本当の気持ちを聴いていき、

能力を開花させていくのがミラクルワーカー養成講座です。

自分の内にある潜在能力を開花させたいと思う方は、体験会をご用意してありますので

お気軽にお問い合わせください。

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